自己紹介

はじめまして、自己紹介ページまでご覧いただきありがとうございます。

私の名前は「もとい」と申します。

2017年現在40歳、中卒、職歴なし、既婚(子供なし)の男です。
妻と犬2頭と猫4匹で暮らしています。

「40歳中卒職歴なし」。こうして文字にすると我ながらお先真っ暗だと思います。

同年代の人間は、今までに積み上げてきたものが実る年齢、昇進して部下とかも大勢いるのが普通でしょう。事実、昔の友達のフェイスブックなんかをのぞき見ると、家族の幸せがにじみ出ている投稿、仕事の愚痴を言いつつも充実した生活をしているやつばかりで、興味本位でのぞき見る(なぜか後ろめたい気持ち)も見た後に落ち込むのです。

自分が嫌い

中学を卒業してからは、まともに就職することもなく金がなくなれば場当たり的にバイトをし、すぐ辞めることの繰り返しでした。
ボーリング場、パチンコ屋、型枠大工、設備屋、シール屋、足場鳶、居酒屋、喫茶店、レストラン厨房、ラーメン屋厨房、鮨屋住み込み見習い、牛乳配達、スナックバーテン、雀荘店員、運転代行(当時は2種免許が必要なかった)と、長くもっても1年くらいで、暮らすのに困らない程度の金を稼げればそれでいいと思って生きていました。

「どうせ自分にはできない」

いろいろな職業を経験しましたが、その道を極めたいと思ったことは一度もありませんでした。中には、ゆくゆくは新しい店舗を任せるという話をもらったこともありましたが、その場では表面的に喜ぶだけで心では拒否反応を起こしていました。

自分のことが大嫌いだったので、「どうせ自分は人の上に立てない」「そもそも長続きしないだろう」と見限っていたんです。
高校に進まなかったのも、なにか家庭の事情があったわけでもなく「なんとなく」という理由でした。進学しても、やりたいこともないし授業が苦痛という安易な理由。

平均寿命の半分を折り返した

20歳から30歳までの約10年間、パチスロで生活していました。
当時のパチスロは高設定のペイアウト率(期待値)が高くて、パチンコ屋も高設定導入イベントが盛んだったので、朝の開店前から並べば勝てるという時代だったんですね。
地方によって「熱いイベント」があり、そのイベント情報を知れば泊りがけで行ったりしていました。

年に500万円以上、いい年だと1000万円近く稼げていたので、なにも悩むこともなく先のことなど考えもしていませんでした。
その後、射幸性を煽るという理由で警察庁から業界団体に指導が入り、パチスロ機のペイアウト率が急激に下がってしまいました。そしてパチンコ屋の高設定導入イベントも規制されパチスロ厳寒期の到来となりました。

それに伴って、パチスロは辞めました。
同じタイミングで辞めた仲間は当時すごく焦っていて、パチスロで貯めた金を資金に商売をやるとか言っていた記憶があります。

自分はというと、「まあ、当面生活はできるから今はいいや」と貯金を食いつぶしてなにもしない日々が続きました。
それ以来10年以上経ちますが、ほんとなにも積み上げてない・残していない人生だったとつくずく思います。パチスロで生活していた20代の頃も、中学を出たばかりのころとなにも変わっていない「当面金に困らなければまあいいや」という考えで過ごしていたのです。

ただ、その10年の間に出会った女性が今の妻です。
やれたことと言ったら変ですが、場当たり的な充実感のない生活をしてきたなかで現在にも形として残せたのは妻だけです。

40歳になり、その妻との死ぬまでの未来を考えるようになりました。
ノープランで生きてこれたのは、なにより「若くて健康な体」という原動力があったからだと思います。これが50歳60歳となったときに今と同じことができるはずがありません。
足腰も弱りますし大病を患う可能性だって大きいです。

子供がいませんから、妻と二人健康で生きていられたとしても老々介護です。
しかも当然ながら極貧の生活。

80歳まで生きる自信はありませんが、まあ平均寿命で約80歳まで生きる(生きてしまう?)と想定すると、ここまでの40年とはまったく違う厳しい人生が待ち構えていることは想像に難しくありません。

死ねば無になるからどうでもいいが残される妻が死ぬまでは困らせたくない

親がもし亡くなった後なら、パソコンのシャットダウンタイマーみたいに寝ている間に自動で電源が切れるように死ねるならいつ死んでもいいと以前は考えていました。

子供もいないし、どのみち無縁仏ですから。

しかし今は妻を少しは幸せにしたいと考えるようになりました。
今現在、なにもしてあげられていませんから、せめてもし私が先立ったとして妻が死ぬまで金銭的に困らないようにしてあげたいです。

自分があと何年で死ぬかはわかりませんが、自分が先に死んだとしての計算をしてみました。

かなり大まかですが、最低限生活できる金額は20万と考えた場合、あと10年は体は動くでしょうから10年後の50歳から80歳までの30年で計算しました。
30年は360ヶ月ですから20万×360で7200万円という計算。

年金は払っているけどあてにならないから計算に入れないとして、体が動くうちにこの金額は稼がないと死ぬことはできないのです。

残される妻は孤独かもしれませんし、金で解決できないこともあるでしょうが、金は不幸を防ぐことはできると思います。

今は私の稼ぎだけで生活できていますが、ここからの人生は後のために積み重ねることをしていかねばなりません。

そこで考えたのが月の小遣い5万円から月利益100万円を目指すというプラン。
年で1200万、税金20%なので900万円強残ります。
これを10年で9000万円という目標です。
皮算用すぎて笑われるかもしれませんね(汗)
リアルの知り合いには口が裂けても言えないですが、私は真剣です。

税率が優遇されていること、学歴や経歴が関係ないこと。
いろいろ自分に残された選択肢をあれこれ調べましたが、FXしかないと確信しています。

もちろん、調べていた過程で「FXを始めて1年以内に9割以上の人が退場している」という厳しいものだということはわかっています。

ですが本気の覚悟をもって挑みます。

当ブログの記事は、覚えたことの備忘録やトレードの記録を中心に書いていきますが、ちょっとしたことも自分で後から見返せるようツイッターもやっていきたいと思っています。

FXに関係ないこともツイートするかもしれませんが(まだアカウントすら開設していないのでツイート内容についてはノープランです)、フォローしていただけると励みになります!

2017年7月19日 もとい