クリック証券の口座開設審査に落ちた(後に開設できた)

ネットで調べて、証券会社が複数あるということはわかりましたが、説明しているサイトなどを見てもいまいちどこを選んだらいいかわからなかったので、友達が使ってると言っていたクリック証券の口座を申し込みました。
口座開設の審査に一度落ち(こっちの不備)、その後開設できたのですが、その過程や口座開設完了までにかかった日数などを書き留めてみます。

申し込みはあっというまに完了

口座開設申し込み完了までの流れをまとめると
  1. 氏名・住所など基本情報の記入
  2. 職業・年収・資産額などの記入
  3. 投資歴の記入
  4. 本人確認書類のアップロード
でした。
それぞれ記入したのが
  1. 暗記しているのでそのまま記入。
  2. アルバイト(建設業)、250万円、50万円
  3. 経験無し
  4. マイナンバー(通知カード)と運転免許証の写真をアップロード
と、それぞれ必要事項の記入と本人確認書類の写真データをアップロードして完了。
時間にして10分程度でした。

翌日にクリック証券から審査落ちを告げるメールが来た

申し込み時に記入した住所とマイナンバーカードに書いている住所の文字が一文字だけ違うという理由で却下を告げるメールが来ました。
※メールの文章に修正・訂正を求める文が書いてありました。
その後、その一文字を訂正して再提出して5日後に、ログインIDとパスワードの紙が入った封筒が届きました。
できるだけ早く口座開設したいという場合、僕と同じようなつまらないミスで無駄に時間をかけないよう、マイナンバーカード(通知カードでもOK)に書かれている氏名・住所を丸写しすることをおすすめします。
そして、他に落ちた人の事例を調べるためにネットで検索してみると、僕のような理由で審査に落ちた人は少ないようでした。
資産額がない、もしくは少なすぎるケースが多かったです。
証券会社も客を選ぶんですねえ・・
手数料商売なんですからどんどん新規客を入れたほうがいいんじゃないか なんて思ったり。

審査落ちと受付却下は違う

ネットを調べると、審査落ちした人のほとんどの理由が資産額。
そしてクリック証券に限らず、一度審査に落ちた名義で再申し込みしても審査に通ることはないようです。
・職場や家への在籍確認電話はない
口座開設するまで、そして開設完了して今に至るまで(1ヶ月くらい)、会社や家への電話連絡はありません。
クレジットカードやサラ金の審査みたいに在籍確認の電話があると思っていましたが、そもそも証券会社からお金を借りるわけではないんですから考えてみれば当然ですね。

まとめ

審査落ちと却下は違い、審査に落ちた場合は同名義で再度申し込んでも通らない

クリック証券に限らず、審査に落ちたら他の証券会社に申込んだほうが早いみたいです。

却下の場合、その理由のほとんどが記入した基本情報と本人確認書類記述事項の相違

マイナンバー(通知カードでもOK)を丸写しして記入するのがおすすめです。