FXを妻や夫など家族にバレずにやる方法はあるか

FXを始めることは決めたものの、これは妻には言っていません・・・

FXをやれるということは余裕がある→小遣いを減らすと絶対言う性格なので、FXで胸を張れる稼ぎになるまではなんとか隠し通さねばなりません。

そんな思いで、どうやったら妻にバレないのかを調べてやってみました。

結果から言えば、僕は妻にバレずにFXを始めることに成功しています。
どうやったのかを順を追って書いてみますので、僕と同じようにこっそりFXをやりたいという方は参考にしてみてください。(ただしバレて夫婦問題に発展しても責任は負いません汗)

FXが家族にバレてしまう要因は主に2つあります

最初の段階では、「口座開設通知の郵便が自宅に届く」「キャンペーン通知の封筒が届く」、この2つがバレる要因となります。

まず第一関門となる口座開設通知の郵便。
FXをするためには証券口座を開設する必要があるんですが、口座開設が完了するとユーザーIDとパスワードが書いてある紙が入った簡易書類の封筒が届きます。
ふつうの郵便と違って、申し込み時に記入した住所がまちがいないことを確認する意味で、配達員が手渡しする必要のある簡易書類になっているようです。

この封筒ですが、証券会社の名前がでかでかと書かれています。
もし郵便局員が配達に来たときに家族が受け取ってしまうと、まず疑われるでしょう。

この封筒の受取は必ず自宅でしなければなりません。
「郵便局留めにしてもらえばバレないじゃん。こりゃ名案!」と口座開設前は思いましたが、ふつうの郵便ではないので局留めができないとのこと。そもそも局留めの指定ができるのは送り主だけなんだそうです。

そこでどうしたかというと、妻がいない時間帯に郵便が届くように時間指定しました。

通常、この郵便物は届く日と時間が指定できないのですが、口座開設申込日から4日か5日で届くというのは事前に調べて知っていたので、だいたい届く日がわかります。

郵便局に電話をして、その日ごろに届く郵便物の配達希望時間を言ったところ対応してくれました。
妻のいない時間帯がわかる場合はこの方法で対処できるでしょう。

ちなみに、郵便局留めをすることができないか調べましたが、受け取り側には局留めにする権限がないんだそうです。

この他にも、簡易書類を郵便局で受け取るという方法もあるようですが、一度配達されて不在の場合でのみできることなので一度は自宅に配達員が来てしまいます。
家族が在宅の場合は受け取ってしまうでしょうから、これは避けたいですよね。

簡易書類という郵便物の性質上、手渡しで受け取ることが必要なので、やはり家族のいない時間帯に届くように日にち調整するしか手だてはなさそうです。

第二関門はキャンペーン通知の封筒

晴れて証券口座を開設できたら、今度はキャンペーンを伝える封筒が数ヶ月に一度届くようになります。(頻度は証券会社によります)
この封筒も証券会社の名前がデカデカと書かれていますから届いてほしくない物でしょう。
でも届かないようにするのは簡単です。

ユーザーページからキャンペーン等のお知らせを「不要」に設定しておけば送ってきません。

忘れないように口座開設が完了したらすぐに設定しておくと良いです。